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院長コラム


お子さんの発達障害 ①

近年、学校の先生から発達障害の可能性があると指摘され、不安を抱える親御さんが増えているように感じます。

どうぞ気軽に受診してみてください

  複雑な検査が必要な場合もありますが、そのような検査なしでも、発達障害の可能性をしっかりと拾い上げることができます。

  診察の際は、お子さんに関しておうちで困っていることを、できるだけ具体的にドクターに伝えるのが重要です。親御さんとドクターだけでお話しすることも可能です。
  前もって、伝えたいことや聞きたいことなどをメモとしてまとめておくのも良いですね。

具体的な得意・不得意を明らかにできます

  受診することに不安を感じる方がほとんどだと思いますが、実際に行ってみると、お子さんが何が得意でどんなことが不得意なのかを明らかにできる、ということがあります。
  そうすると今度は、「ではこうしていこう」というように、具体的な対策へ落とし込むことができます。
  不安に感じることや疑問はどんどんドクターへ聞いてみてください。

次回の記事では、「発達障害、特にADHDの治療薬について」お話ししていこうと思います。



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